忙しいあなたでも実践できる!腸内環境をたった一週間で劇的に改善する方法

便秘、肌荒れを解消するのに腸内環境を改善したいけど、どう取り組んだらいいかわからない・・

忙しい毎日で余裕がない。お金をかけずに簡単に短期間で改善する方法ってあるの?

と、疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事となっています。

ここでご紹介する『一週間!夜だけファスティング』をきちんと実践していただければ、腸内環境を劇的に改善することができます

お答えするのは・・

はるか
はるか

美腸クリエイターのはるかです🎶

食生活の見直しで腸内環境を整えることで、長年悩んできた、アトピー性皮膚炎から脱去!この経験をもとに効果的な腸内環境の整え方をお伝えしています。

一緒に腸内環境を整えていきましょう!

私もこの方法を実際に実践していますが、便秘の悩みが解消し、毎日快調!な状態に整えることができます。疲れやすい、肌荒れが気になる、便秘気味・・というときには腸内をリセットして体調を戻すようにしています。

以下で、短期間で効果的に腸内環境の改善が図れる『一週間!夜だけファスティング』についてわかりやすく解説していきます。今日からでも始められる方法ですので、よく読み込んでいただき、ぜひチャレンジしてみてください!

そもそも、なぜ腸が大事なのか?

そもそも、なぜ腸内環境が大切なのか?

腸内環境が悪化するとどんなことが起こるのか?

腸内環境を改善するとどんないいことが起こるのか?

について簡単にご説明しておきたいと思います。

腸が汚れると万病が引き起こされる!

あなたの腸はあなたが食べたものを消化し、必要な栄養素を吸収する働きをしています。

例えば、人の体を木に例えたら、腸は木の根っこの部分にあたります。根腐れした木では、いくら葉や幹に水をかけても枯れてしまいますよね。

あなたの体も木と同じで、腸の状態が悪いと必要な栄養素が吸収できないだけでなく、様々な病気を引き起こすことがわかってきています。

「腸の状態が悪い」というのはつまり「腸内細菌のバランスが崩れて、腸壁の粘膜が薄くなり小さな穴が空いている状態」です。

これを「リーキーガット症候群」と言います。「リーキー」は「漏れる」、「ガット」は「腸」ですので、つまり「漏れる腸の病気」という意味です。

腸内細菌のバランスが崩れて腸壁が薄くなって小さな穴が空いてしまうと、そこから未消化の食物や細菌が体内(血液中)に侵入して全身を巡ります。

このような状態から引き起こされるのが、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、喘息、自己免疫疾患、過敏性腸症候群などなど・・・現代の医療で原因の特定が困難な様々な病気です。

腸は一大免疫基地!

腸には全身の免疫細胞の70〜80%が集まっていると言われています。そして、体内のすべての免疫細胞とつながっていて、腸内で問題のある物質を見つけると、他の免疫系にも注意を呼びかけます。腸が体全体の免疫システムを司っているのです。

それもそのはず。腸は私たちが口にしたものを消化、分解して体内に吸収する場所、つまり外界との境界なんです。腸壁は有害なものが体内に侵入しないように戦う最前線であり最後の砦。とても大切なんです。

腸内環境は体にも心にも影響を与える

腸内環境が悪化すると様々な病気を引き起こすことは、先ほどご説明しましたが、それに加えてメンタルに大きく影響を与えることがわかっています。

例えば、幸せホルモンとして有名な「セロトニン」は95%が腸内で生成されます。腸内環境が整っていれば、腸の働きによって穏やかな気持ちを保つことができます。

逆に、腸内環境が乱れてくると「セロトニン」が生成されないだけだなく、薄くなった腸壁から侵入する毒性のある物質により、体内に炎症を生じさせ、メンタルに関わる症状を生じさせるのです。

腸内環境を整えることは、体と心を軽やかに穏やかに整えることにつながるのです。

あなたの腸内環境は?

それでは、今のあなたの腸内環境がどのような状態なのか?を普段の食生活を振り返ってチェックしてみましょう。

あなたの腸は悲鳴をあげていませんか?

あなたはどんな食べ方をしていますか?

1日3食の食事に加え、その間に間食をしたりしていませんか?

夜遅い時間にご飯を食べていませんか?

手軽だからと添加物たっぷりのインスタントラーメンや、ファストフードを頻繁に食べていませんか?

そんなあなたの胃腸は昼夜問わず、ずっと消化活動を続けなければならない状況です。まさにブラック企業ですね。このような状況が続くと、過労から様々なお腹の不調が現れ始めることでしょう。

便秘、下痢、胃もたれ・・ 思いあたる症状はありませんか?

腸がゴミ溜め状態になってしまうと・・

スムーズな排便が行われていると、善玉菌が増えて健康な状態が保たれますが、排便がスムーズでないと、いつまでもいつまでもお腹の中にうんちを溜め込んだ状態となってしまい、悪玉菌が増えてしまいます。

この悪玉菌はうんちを腐敗させ、膨満感や不快感といった不調をまねき、果ては、大腸がんなどの深刻な病気も引き起こしてしまいます。

はるか
はるか

悪玉菌が増えた状態は、体全体の新陳代謝も悪くなり、肥満体質や肌荒れも招きます( ´Д`)y━・~~

すぐにでも腸内環境を改善していきたいですね!

一週間!夜だけファスティングの方法

それではいよいよ、腸内環境を劇的に改善するための『一週間!夜だけファスティング』の方法をご紹介します。

Step1 一週間、夕飯を食べない

ただ、一週間、夕飯を食べないだけのとてもシンプルな方法です。簡単に誰でも今日からチャレンジできます。

このファスティングのポイントは以下の2つ!

 point1 : 就寝予定時間の8時間前からは食べない

 point2 : 夕飯の代わりに醗酵ドリンクや固形物のないスープを飲んでもよい

大切なことは、胃腸の大掃除をする時間を作ってあげることです。大掃除をするには空腹の時間を十分に取ること、ここで言えば、就寝前に8時間は食べない時間を設けることが必要となってきます。

お腹が「ぐぅぅ・・」となったら、お掃除開始の合図です!これは胃が収縮して食べ物カスを胃から腸へどんどん押し出し始めた合図と考えてください。

お腹がなったタイミングで食べてしまうと、せっかくのお掃除をそこでストップしてしまうため、くれぐれも食べないよう頑張ってください!

こうして、就寝前の8時間を乗り越えて就寝すると、胃腸の大掃除が始まり、朝には腸のゴミ出しができる状態になるのです。朝、きちんとした排便があり、心も体もすっきりします。

Step2 次の日の朝食は善玉菌が喜ぶものを食べる

夕飯を食べないと、一時的に腸内細菌に栄養が行き渡らない状態となるため、腸内細菌全体が飢餓状態になり弱ってきます。つまり、善玉菌も悪玉菌も共に弱っている状態ということになります。

このタイミングであなたがすべきことはただ一つ!

善玉菌が喜ぶ食べ物を食べてあげることです。

どちらの菌も弱っているときに善玉菌が喜ぶ食べ物を食べてあげることで、一気にあなたの腸内で善玉菌優勢な状況を作り出すことができるのです。

ここで、ぜひ食べてあげたい食材は「発酵食品」と「食物繊維の多い食品」です。

「発酵食品」には善玉菌を増やす効果のある「発酵生成物」をたっぷり含んでいます。代表的な食品でいうと・・・

  • 納豆
  • ぬか漬け
  • 発酵調味料(味噌、醤油、みりん、酢)

「食物繊維の多い食品」は胃や腸で水分を含んで膨らんで腸を刺激することで、腸の運動を活性化するだけでなく、コレステロールなどを吸着し体外に排出する働きがあります。また、胃や小腸では分解されずに大腸まで届いて、善玉菌のエサとなるため、腸内の善玉菌が元気になるのです。代表的な食品は・・・

  • 玄米、雑穀
  • 海藻
  • 旬の野菜
はるか
はるか

食べたい食材を見てみると、まさに「伝統的な日本食」ですね。私たちがこの日本の風土の中で昔から続けてきた食事が腸内環境を整えてくれるなんて、とっても嬉しいですよねぇ

早速、『一週間、夜だけファスティング』を始めてみましょう!

あれこれ質問コーナー

本当に一週間で効果は出るの?

はるか
はるか

腸の微絨毛はわずか1日で細胞が生まれ変わっています。また、食生活を改善するとわずか6日間でも腸内環境は大きく変化するという研究結果もあります。

一週間取り組めばきちんと腸内環境の改善につながります。

一日の仕事を終えたとき、どうしても食べたくなってしまう・・・どうしたらいいでしょう?

はるか
はるか

人は、イライラしたり、ストレスを感じたときに、無性に甘いものが食べたくなったりします。それは、体が食事を必要としているわけではなく、ストレスを解消したくて「食べたい!」と脳が感じているのです。これが厄介ですね。

まずは、ストレスの元凶を取り除くことから初めてみてください。そして、心が落ち着いた状態でファスティングを始めると、そこから腸が整っていくことでさらに心の状態が良くなっていく、プラスのスパイラルが生じます。

初めの一歩を、まず意識して乗り越えてみましょう!

夕飯の代わりにゼロキロカロリーのドリンクなら飲んでも大丈夫ですか?

はるか
はるか

ゼロキロカロリー!と表示されているドリンクやゼリーには合成甘味料や添加物が多く使われているため、できるだけ避けていただきたい食品です。

添加物は分解するのにエネルギーが必要なため、腸に負担がかかってしまいます。

ファスティング時だけでなく通常時もなるべく摂取は控えた方がいいですね。

夕食を抜くと胃が気持ち悪くなってしまいます。どうしたらいいでしょうか。

はるか
はるか

普段の食べる量が多すぎることが考えられます。つまり、大量の食べ物を消化するために胃酸が出やすい状態ということですね。

そのような場合は、まず一週間夕飯の量を減らすことから始めてください。胃酸過多が治まってきますので、それからファスティングに臨むのが良いでしょう。

夕飯を抜くとなんだか頭がクラクラしてきます。大丈夫でしょうか?

<br>はるか

はるか

一時的に低血糖状態になっているのだと考えられます。

習慣的に間食で甘いものを食べている人は、空腹に体が耐えられない状態になってしまい、「機能性低血糖症」と呼ばれる状態です。血糖値がうまくコントロールできず、血糖値の乱高下が起こります。

こういったタイプの方は、まずは間食を控えることから始めましょう。特に、白糖が入ったお菓子や、果糖ブドウ糖液糖の入った清涼飲料水は要注意ですので、極力控えましょう。そして、間食をやめることができたら、いよいよファスティングに挑戦です!

実践することで、様々な体の不調が改善されるだけでなく、心の変化も訪れるはずです。

さあ、あなたも「一週間、夜だけファスティング」に挑戦してみましょう!

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