月別アーカイブ: 2019年9月

では・・「プレバイオティクス」とは?

こんにちは( ・∇・) こはるです!

前回の投稿で「プロバイオティクス」のお話をしました

で・・次は「プレバイオティクス」??

もう、何が何だか(/ _ ; )

 

腸内環境をよくするためのもう一つのアイテムとでも覚えておいていただければ良いかと思います!

「プレバイオティクス」とは

腸内細菌が好んでエサにして、

細菌の成長や活動エネルギーになるものをいいます

もちろん、腸内の「善玉菌」が喜ぶものを選びましょう( ・∇・)

 

どんな食品をとれば良いのか・・

効果的なのは「繊維質の豊富な食物」

例えば・・

にんにく、生たまねぎ、キクイモ、海藻類 など

「プロバイオティクス」と

「プレバイオティクス」

どちらも腸内環境を改善するためのカギとなるものです

積極的に取り入れていきたいですね

プロバイオティクスの説明はこちら

「プロバイオティクス」ってなんだろう?

こんにちは♪( ´▽`) こはるです ♪

「プロバイオティクス」

最近ではとっても聞き慣れた言葉になってきましたが、

どんなもの?って言われると答えられない・・・

「プロバイオティクス」とは

人体に良い影響を与える細菌が豊富なもののこと

腸内環境を良くするためには

この「プロバイオティクス」を積極的に食べることが効果的です。

そして「醗酵食」はまさに

プロバイオティクスの供給源であると言えます

特に「乳酸醗酵」は

乳酸菌(良性の細菌)が食品中の糖分子をたべて

乳酸をつくりだしながら増殖するため

あらゆる食品を「プロバイオティクス」にしてくれる

醗酵と言えるのではないでしょうか٩( ᐛ )و

 

腸内環境改善へのもう一つのカギはこちら

「プレバイオティクス」について

醗酵と腸に関する書籍たちです

こんにちは♪( ´▽`) こはるです ♪

娘と一緒に本屋さんに行き、

本を購入してきましたぁ

前々から欲しかった本や

これは、勉強になりそう!という本

本ってワクワクしますよねぇ

いろんな角度から醗酵や腸の話を学びたい

そして、無理なく毎日の習慣へ

取り入れていきたいですね

また、みなさんとシェアしていきたいと思います

お楽しみに〜( ´ ▽ ` )

塩麹につけるとお肉が柔らかくなるの術

こんにちは( ・∇・) こはるです ♪

塩麹は切らさないように仕込んでいます^_^

Processed with MOLDIV

我が家の塩麹の使い方として

一番多いのが、

お肉を漬け込む(╹◡╹)

これですね!!

何と言っても柔らかく、美味しくなります♪( ´▽`)

 

これってなんでなんでしょう??

 

調べてみると・・

塩麹の酵素が

お肉のタンパク質を分解してくれることと

塩分と糖分が

お肉の中に肉汁を閉じ込めることで

焼いたり煮たりした時に

柔らかく仕上がるんですって✨

 

簡単に美味しく✨

カラダに優しく✨

嬉しいですねぇ♪( ´▽`)

腸内細菌のゴールデンバランス☆*:.

こんにちは( ・∇・) こはるです♪

人間の腸内には

約1000種類、約1000兆個の

腸内細菌がいるんですって(╹◡╹)

その腸内細菌、重さにするとなんと

1.5kgもあるそうです!

・:*+.\(( °ω° ))/.:+

びっくりです!

そのものすごい数の腸内細菌が

それぞれのグループに分かれて群生している状態を

顕微鏡で眺めてみると、

きれいなお花畑のようにみえます

これを「腸内フローラ」って呼びます

ね、聞いたことありますよねぇ

 

腸内細菌はその働きにより

善玉菌、悪玉菌、日和見菌

の3種類に分類されます

この3種類の腸内細菌のバランスが

善玉菌:悪玉菌:日和見菌

20 : 10 : 70

これが、ゴールデンバランスです(╹◡╹)

  

「善玉」と「悪玉」どっちが優勢かによって

その他大勢の「日和見」な奴らは

なびくんですねぇ・・

なんだか、

人間の社会を見ているようです(・∀・)

 

それぞれの腸内細菌の働きについては

また、次の機会に触れることとして・・

 

兎にも角にも

このゴールデンバランスに近いほど、

腸内環境が健全な状態であると言えるんですねぇ

 

ちなみに、わたしが行った腸内環境検査の結果は

こちらです

腸内環境検査の結果

んー・・まだまだですなぁ・・

精進します( ;∀;)

それでは、腸活頑張りましょうねぇ