月別アーカイブ: 2019年10月

醗酵ドリンク 〜シャインマスカット&巨峰〜

こんにちは、こはるです(*゚▽゚*)

美味しそうなシャインマスカットと巨峰が

格安で手に入ったので

ありがたく醗酵ドリンクを作らせて頂きました♪( ´▽`)

いつもどおり、

果物1kgにグラニュー糖1kg

プラスミネラル!

元気に醗酵して

おいしくなぁれ、おいしくなぁれ・・

毎朝、おはよう!って声かけて

おいしくなぁれ!って30回振りましょう^^

愛情や優しさのエネルギーが伝わって

美味しい醗酵ドリンクが出来上がります( ・∇・)v

腸に負担をかけないスペシャルなドリンクです

腸がお疲れ気味の方には

抜群にオススメですよ(╹◡╹)

では、また ♪

おつとめ品を救出!醗酵させれば・・

こんにちは!こはるです(*゚▽゚*)

昨日、スーパーに行き、

「何か、醗酵ドリンクにできる果物ないかなぁ」

と果物コーナーを探索していると・・・

そこには、

おつとめ品のパイナップルが・・おぉ?

260gが2つと、240gが2つ・・・

合わせて1kg!

醗酵ドリンクの果物分量と同量ではないですか!

少しくらい時間がたってても

これから醗酵させるんだもんね。

そしてもっともっと熟成して

おいしくなるんですよ・・

 

パイナップルから

「これも何かの縁ですよ〜ぜひ買ってください〜」

って声が。。はい、聞こえます。

 

で・・・

買ってきました(*゚▽゚*)

全部半額程度のお値段でございます(*゚▽゚*)

もう切れてるしねぇ。。

一応重さを計り・・

同量の砂糖を入れ、

ミネラルを加え、

フリフリして仕込み完了です!

なんて簡単なのでしょう♪( ´▽`)

パイナップルは初めての挑戦!

酵素も豊富に含むパイナップル

どんな醗酵をするのか・・

どんな味に仕上がるのか・・・

今からワクワクします(*゚▽゚*)

 

楽しみです!

また途中経過レポートできればと考えています。

それではまた〜♪

腸のはたらき〜消化・吸収〜

こんにちは、こはるです(╹◡╹)

 

腸のはたらきの中で

みなさんが真っ先にイメージするのはなんでしょう?

やっぱり食べ物を消化する!

栄養を吸収する!ってところですかね?

一番代表的でわかりやすい腸の機能ですね

 

代表的な腸の機能である「消化・吸収」

「消化・吸収」の流れを順番に見て行ってみましょう♪( ´▽`)

口腔唾液を分泌し、デンプンを分解
よく噛むことで食べ物を粥状にして胃の消化を助ける
強い酸性の胃液によって食べ物を溶かしてドロドロに
胃でタンパク質はある程度分解される
十二指腸(小腸)小腸にはいるとまず、十二指腸にある十二指腸乳頭という弁から「胆汁」と「すい液」が流れ込む
胆汁は脂肪の分解、胃酸の中和、腸管の潤滑油としての役割がある>
すい液には消化酵素が含まれ、栄養素を吸収できる状態に分解する働きがある>
小腸分解された栄養素を吸収
栄養素は腸壁の血管を通って肝臓に送られる
大腸小腸で吸収されなかった栄養素の残滓が大腸に送られる
腸内細菌が残滓を発酵させ、吸収可能な状態まで分解
水分や塩分を吸収し便を生成
水素やメタンなどのガスを発生させる
肛門生成された便を排出する

 

このように食べ物は

口に入ってから便として排泄されるまでに

物理的に噛み砕かれ、

消化液や消化酵素によってより小さく分解されて

腸が栄養素を吸収できる状態になっていくんですね。

 

食べたら食べただけ、

体の中でこの消化の活動が行われることになります。

1日の消化活動に要するエネルギーは

なんと、

フルマラソン1回分!

に相当するというのだから驚きです。

 

また、食べ物を消化するために分泌される

「消化酵素」もたくさん使いすぎると

本来働いてもらいたい「代謝酵素」の働きが

制限されることになってしまいます;;

これって結構大変なことなんです。

「代謝酵素」というのは、

体内に吸収された栄養素を取り込んで

新しい細胞をつくったり、エネルギーをつくったりという

はたらきをしています。

つまり私たち人間は、代謝酵素がないと

お肌が生まれ変わることもなく、

髪の毛が伸びることもなく、

体を動かすことも、息をすることさえも

できなくなってしまうんですね。

この「酵素」の話は非常に重要で

また、別の機会に詳しくお伝えしていきますので、

この辺にしておきますね( ;∀;)

 

「消化・吸収」のしくみはだいたい理解できたでしょうか?

しくみを理解すると、

自ずと不調に対する対処法も見えてきます!

まずは腸の基本的なはたらきやしくみを

理解することが大切ですよ( ・∇・)

 

それでは、また〜♪( ´▽`)