タグ別アーカイブ: 醗酵食

<レシピ>砂糖を使わない!ヨーグルトレアチーズムースケーキ

はるか
はるか

美腸クリエイターのはるかです

腸内環境を整えるには、砂糖を極力避けたいところです。

でも甘いものは食べたい!ですよね^^

そこで、さっぱり美味しい「ヨーグルトレアチーズムースケーキ」のご紹介。

我が家に来たお客様にもよくお出しする、おもてなしにピッタリの爽やかスイーツです!

ヨーグルトレアチーズムースケーキの作り方

<材料>

  • クリームチーズ   200g
  • 醗酵ドリンク     60ml
  • レモン汁      大さじ1
  • プレーンヨーグルト 150g ( *1)
  • 生クリーム     150ml
  • ゼラチン        5g
  • 水(ゼラチン用)   30ml
  • 生クリーム(ゼラチン溶かす用)50ml
  • お好みの醗酵ドリンクの実   適量 (*2)

*1 我が家では手作りのカスピ海ヨーグルトを使用しています。市販のプレーンヨーグルトでももちろんOK 

*2 醗酵ドリンクの酵実(飾り用(スライス)と練り込み用(フードプロセッサーでみじん切りしたもの)今回はオレンジで作りました

 

<作り方>

①ゼラチンを水でふやかします

②ボウルにクリームチーズと醗酵ドリンクを入れて混ぜ合わせます

③レモン汁とプレーンヨーグルトは数回に分けて加えながらその都度混ぜていきます(ここでお好みで酵実のみじん切りを混ぜるとより風味を楽しめます)

④生クリーム150mlを泡だてます(7分くらい)

⑤生クリーム50mlを鍋に入れ、沸騰直前まで温めたら、火からおろし、①のゼラチンを加えて溶かします

⑥ ⑤を③のボールに少しづつ入れて混ぜ、さらに④を加えてふんわりと混ぜます

⑦容器に流し込み、お好みの酵実を添えて冷蔵庫で2時間以上冷やせば出来上がり♪( ´▽`)

こんな感じで小さい容器に流し込んで作ると、おもてなしにもピッタリですね。

はるか
はるか

ポイントは砂糖の代わりに醗酵ドリンクを使うところ!

砂糖は消化にエネルギーをたくさん使うだけでなく、大腸まで残って悪玉菌のエサになってしまいます;;

醗酵ドリンクを使うことで、糖分が体にすっと吸収されるだけでなく、醗酵で増えた微生物を腸内に取り込んで、腸内細菌を活性化させる働きもあります^^

ぜひ、お試しくださいね^^

<レシピ>万能!醗酵トマト

はるか
はるか

美腸クリエイターのはるかです。

腸内環境を改善するには日々の食事が大切ですね^^

お野菜と塩とお水だけでとても素晴らしい乳酸発酵が起きます。そしてより美味しく、腸も喜ぶ食材に大変身!

ぜひみなさまにもそんな醗酵野菜でお料理の幅を広げていってもらいたいと思います^^

醗酵トマトの作り方

本日はお料理に万能に使える「醗酵トマト」の作り方をご紹介します!

トマトが醗酵すると酸味とコクが深まります。トマトソースとして様々な料理に活躍してくれます。

<材料>

トマト・・・300g

塩・・・・・6g(トマトの重量の2%)

水・・・・・60g(トマトの重量の20%)

<作り方>

①トマトは1cm角に切り、清潔なボウルに入れ塩を加え混ぜます

②煮沸消毒したビンに入れ、水を注ぎます。(醗酵して膨らむので目一杯入れないように注意!)

③フタをして常温で1〜2日置いて冷蔵庫に入れます(1日1回はかき混ぜる)

④3日ほどで泡が出てくれば完成

冷蔵庫保存で3週間ほど持ちます( ・∇・)

 

たくさんトマトを頂いた時など、醗酵トマトを作っておくと保存もきくのでおすすめです♪( ´▽`)

何よりもこうしておくと、お料理にすぐにでも使えて便利。

パスタソース、カポナータ、チキンソテーのソース・・・

コクのあるトマトソースですから何にでも使ってみてください( ´ ▽ ` )

豆乳ヨーグルトにいろいろトッピング!

こんにちは、こはるです( ・∇・)

いつものカスピ海ヨーグルトで豆乳ヨーグルトを作ったので

いろんなものをトッピングして

楽しく頂きました♪( ´▽`)

豆乳ヨーグルト
バナナ
ブルーベリー醗酵の実
源氏パイ
はちみつ

豆乳ヨーグルトは牛乳の代わりに豆乳を使うだけで

簡単にできます ♪

豆乳のいいところをぎゅっと楽しめます( ・∇・)

ぜひ成分無調整の豆乳をお使いください!

豆乳には・・

*満腹感を持続させる「大豆たんぱく質」

*血管の健康を保ってくれる「レシチン」

*女性ホルモンの代替ホルモンとして働く「イソフラボン」

*中性脂肪の吸収を抑えてくれる「サポニン」

*善玉菌のエサとなる「オリゴ糖」

体の調子を整えてくれる強い味方です( ・∇・)

 

ちょうどブルーベリー醗酵ドリンクを解禁したので

ブルーベリーの醗酵の実をトッピング!

レーズンみたいな見た目ですねぇ

解禁したばかりの時は

なんだか皮が硬くて、中がスカスカで

ん?おいしくないな・・・(汗)と思ったのですが、

一度冷凍してみたら、皮と実が馴染んで

味もぎゅっと濃くなっておいしくなりました♪( ´▽`)

よかったぁ・・使いどころがなかったらどうしようと

内心焦っていました;;

いろいろと使えそうです!

解禁したブルーベリー醗酵ドリンク♪

ヨーグルトと一緒にいただいて、腸活です(*゚▽゚*)

あと、今回は

先日職場でもらった「源氏パイ」

バッグに入れて帰ってきたら粉々・・(汗)

そのままじゃ食べるのもなんだか・・・

なので、トッピングとしておいしく頂きました(笑)

パイ生地はサクサクしてとってもいいアクセントになりますよ^^

ぜひ、お試しを〜

それでは、また〜

発酵食の魅力をつたえたい

こんにちは!

昨日は庭のお手入れをしながら、

やっぱり土と触れ合うと心が落ち着くなぁ

としみじみ思った、こはるです( ・∇・)

 

今日はどうして醗酵食をおすすめしたいか?を

皆さんにお伝えしたくパソコンに向かっています

 

醗酵食の魅力は

素材の力だけで食べ物が素晴らしいものに変化すること

といったらいいでしょうか。

具体的に言うと

「おいしくなる」「長持ちする」「体にいい」

いいことづくしなのです

だから、積極的に醗酵食を取り入れることを

おすすめしたい!そう思っています(╹◡╹)

 

それぞれ解説していきますね

 まず、

「おいしくなる!」

醗酵した食材を食べるとどんな味がしますか?

まあるくて優しい酸味とコクだったり

旨味を強く感じたりしませんか?

 

例えば、「みそ」

大豆、塩、麹を混ぜ合わせただけでは

塩のしょっぱさが際立って

それぞれの素材がバラバラです。

でも、この混ぜ合わせたものを

2ヶ月、3ヶ月・・半年置いた時、どうなるでしょうか?

角の取れたまろやかな味になりますよね ♪( ´▽`)

この時何が起きているかと言うと、

麹カビ君が大豆のタンパク質やデンプンを

パクパク食べてアミノ酸や糖に分解してくれます

そうすると今度はこの糖を好む乳酸菌や酵母が

糖を餌にして酸味やアルコールの香りなどを作り出して

私たちの知っている「みそ」の味になるんですね

 

このように、発酵食がおいしいのは

微生物の働きによって「旨味」の成分が生成されるから

先ほどお話しした大豆の分解過程で「アミノ酸」が生成されていましたが、

「アミノ酸」こそが「旨味」成分ですね。

そして、合わせて生成される「糖」のおかげで自然な甘みも加わり

みそのまぁるくて旨味の詰まった

おいしい味が出来上がるのです♪( ´▽`)

これが、化学的なものを一切使わずに

自然の素材の力だけで作ることができるんですよねぇ

すばらしい力だと感じます。

 

次に、

「長持ちする」

そのままでは腐敗してしまう食品でも

醗酵させると長持ちしますよねぇ

長いもので言えば、

100年もののチーズとかワイン

みそなども熟成すればするほどおいしくなったり、と

食品の保存性が非常に良くなります

これは、

醗酵すると、既にたくさんの醗酵菌が食品内を占めていて、

有害な雑菌が繁殖する余地がないような状態と考えてください

また、乳酸発酵している食材は

酸っぱくなる、つまりPHが下がるので、

他の雑菌が繁殖できる環境ではなくなります(╹◡╹)

微生物同士の勢力争いみたいで面白いです( ・∇・)

人間が自分のために有用な微生物を味方につけて

ちょっとした手助けをすることで

おいしくて長持ちする食べ物を作り出しているのです

食材の特徴に合わせて、

塩分、糖分、温度を調整してあげるだけ

昔から紡がれてきた文化ですね

 

次に、

「体にいい!」

醗酵食は何と言っても体にいいこと

具体的にはどんな風に体にいいんでしょう?

ここについては、非常に奥深く複雑な部分

語り出したら、しばらく時間がかかってしまいますね・・

なので、ここでは概略だけお伝えできればと思います

 

どんなことが期待できるか?というと

*お肌がキレイになる!

*ダイエットに効果的

*アレルギー等免疫不全が改善する

*体全体の不調が改善する!

 

なぜ、そんなにいろいろなことが改善されるのでしょう?

それはひとえに「腸内環境の改善」の効果です

醗酵食は乳酸菌を含んでいて、

腸内の善玉菌を元気にして増やす働きをしてくれます

また、

醗酵食である酢は酸度が強く、

悪玉菌を撃退する働きがあります

腸内環境を整えるには

悪玉菌より善玉菌が優勢な環境を作ることが大事

醗酵食はその強力な味方と言えるでしょう( ・∇・)

そして、腸内環境が改善されると、

免疫力が高まり、有害な細菌やウイルスなどを

体からスムーズに排出することができるようになって

様々な不調が改善に向かいます。

また、腸から栄養をきちんと吸収できるようになると、

血液の質も良くなり、

体の隅々まで栄養が届き、

お肌はキレイに、髪もツヤツヤ、

体が元気になっていきます

 

醗酵することで栄養分が格段に増えたり、

有害物質が分解されたり、

糖やタンパク質が分解された状態で摂取できるので

体が消化のために生成する酵素を節約することもできます

 

魅力がいっぱいの醗酵食 ♪( ´▽`)

伝わりましたか?

毎日の食事に取り入れてもらいたい

そして続けることが何より大事ですね

 

では、また〜 ♪

味噌を仕込みました^^

こんにちは、こはるです( ・∇・)

皆さんはどんな味噌が好きですか?

今はいろんな味噌がスーパーに並び

選ぶ時もとっても悩みますよね( ;∀;)

私が選ぶ時のポイントは・・

原材料が「大豆、塩、麹」だけのもの

を選ぶようにしています。

醗酵を早く進めて大量生産!みたいなものには

添加物が入っているので出来るだけ避けています。

でも、パック味噌の場合、大抵が

「酒精」=エチルアルコール(エタノール)

の表示があります。

これは酵母の働きを止めるために入っているもので

これがないと、醗酵が進み密封のパックは破裂してしまいます。

しかしながら、この酒精を加熱調理すると揮発して、

アトピーや喘息の方は反応して症状が現れることがあるようです。

このため、出来るだけシンプルな原材料のものを選んでいただきたい!

と思うのですが・・・

一番いいのは、自分で味噌を仕込むことだと思います!

材料から選べるし、何よりも美味しい♪( ´▽`)

やっぱり「手前味噌」ですよ

 

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、

手作り味噌の簡単手順をご紹介^^

 

<材料>

*米麹1kg(生米麹を使っています!)

*大豆500g(煮潰し後1.1kg)

*塩 295g

*大豆の煮汁 240ml

まず、大豆を水に浸けて15時間程度・・・
よく浸すのがポイント!
今回は500gで
15時間以上浸すと、
元の3倍くらいの大きさまで膨らみます
ツヤツヤしてこれだけでも美味しそう♪( ´▽`)
次は圧力鍋で煮ます
大豆の上5cmくらいまで水を入れて、
沸騰させます
すると・・・・
アクが出てきましたねぇ
このアクを取り除いてから蓋をします
蓋をして、シューシューと音が鳴り出したら
弱火にして30分
火を消して圧力が抜けるまで置いておきましょう
圧力が抜けたら蓋を開けて大豆の煮え具合を確認しましょう
指で潰してネチっと潰れるくらいの柔らかさであればOK!
大豆が二つにパカっとわれるようであればもう一度煮ましょう!
煮えた豆をザルにあけましょう
煮汁は使うのでボールで受けて取っておいてくださいね!
ザルにあげた豆は必ず30度以下に冷ましてから次の工程に移りましょう!
(酵母が上手く働かなくなってしまいます
 ・・ここ重要ですよ( ・∇・))
あ!豆を潰してる写真撮り忘れた;;
今回はフードプロセッサーで一気に潰しました!
滑らかな仕上がり
ジップロックとかに入れて潰してもOKです^^
・・
材料を揃えるとこんな感じ
2等分してそれぞれ混ぜ合わせることに
まず、米麹と塩をよく混ぜ合わせます。
(これ、娘の手ですぅ( ・∇・))
そこに潰した大豆を加えて混ぜ合わせます
混ぜている時に、
家に浮遊している菌や
手にいる常在菌も一緒に混ぜ込まれていきます
その家でしか出せない味のお味噌になりますよ
次に煮汁を加えながらよく混ぜ合わせます
下からすくい、上から押さえるように・・
ムラなく混ぜ合わせたら、
こんな風にボウルの中で押しかためましょう
味噌の団子を作り割るとぱかっと割れるくらいの硬さでOKです
味噌団子を作りながら、容器に入れていきます。
上からげんこつで押して隙間ができないように押し入れていきます
今回はバルブ付きのジップ容器にしました!
これ使いやすくでオススメです^^
出来上がりー!!

娘と一緒に楽しい味噌作りの時間でした!

醗酵熟成の間もとても楽しみです( ・∇・)

皆さんも手前味噌作ってみませんか?

今回、池田屋醸造さんのレシピを参考にさせてもらいました!!

ありがとうございます!

使っている生麹も大豆(フクユタカ)も

容器のバルブ付きジップ容器もこちらで購入させてもらいました。

手作り味噌セットの状態でも発送してもらえるので

手間なく美味しい味噌ができますよ♪( ´▽`)

ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか

 

では、また〜